先週、スウェーデンで初めて誕生日を迎えました。
スウェーデンは誕生日の本人(実際にはそのパートナー)がパーティを主催して友人や家族を招くのが基本のようですが、私はまだそんなに親しい友人もいないし、旦那さんと二人で祝おうと思っていたのですが、結局は両親やお兄さん家族もやってきてくれて、賑やかな1日になりました。
普段は朝が弱い旦那さんも朝からがんばって、朝食やプレゼントを用意してサプライズ。夕方にはゲストがスウェーデンの歌を歌いながら登場。
こちらの花冠はママの手作りでスウェーデンの伝統で、お庭にある季節の花で作ったものをお誕生日の人がかぶるのだそうです。この季節にもこんなにたくさんのお花をお庭に見事に咲かせているママ、本当に尊敬します。
運良く11月にしてはいいお天気だったので、ディナーは旦那さんがサーモンやチキンなどで久々にバーベキューをしてくれました。例の秋休みでスペインにいる旦那さんの兄弟家族も国際電話でバースデーソングを歌ってくれました。実の兄とも誕生日に電話しあったりしないので感動。
2歳の甥っ子が突然発熱というハプニングもあったけど、日本に帰国したとき兄に習った技?で、以前買ってあった熱さまシートを脇の下にはってあげると熱が下がったようで「日本製品はすごいなー」なんてスウェーデン人たちが感動してくれました。
やっと始まったスウェーデンでの生活。新しい1年への豊富はたくさんあるけど、まずはこの温かいファミリーに感謝して1日1日を大切に過ごしたいなと思います。
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2016.11.06 15:37
2016.11.06 07:46